どんな姿勢が正しい姿勢?

みなさん、こんにちは!

Pilates Studio Kumagaya
ピラティススタジオ熊谷の並木です。

本日は【 姿勢 】についてお話をしようと思います。

姿勢にコンプレックスを持っている方って多いですよね。
私も、椅子に座ると猫背で、姿勢の悪さを注意されたこともありました。

姿勢によって他者に与える影響も大きく変わって

なんとなくですが、

自信がなく、内向的な印象は前かがみの姿勢
自信に満ちていて、外交的な印象は胸を張った姿勢

という印象がありますよね!

また、猫背だから腰が痛い
逆に反り腰だから腰が痛い

なんてことも聞きますよね。
じゃあいったい【どんな姿勢がいいの?】ってことになりますよね?

結論から言ってしまえば、【個人によって異なる】
ということなんですが、今回は一般的に良姿勢といわれる姿勢についてお伝えしていきます!

まずは下の図をご覧ください。

中村隆一ほか:四肢と体幹の運動・姿勢.基礎運動学.第5版.医歯薬出版.2002;p222-223,313

身体を後ろからみた時には、

・後頭隆起(耳のラインを後方にいきぼこっと隆起している場所)
・椎骨棘突起(背骨中央の突起)
・殿裂(お尻の割れ目)
・両ひざ関節内側の中央(両ひさ関節の中間)
・両内果間の中心(両足の内くるぶしの中間)

身体を横からみた時には、

・耳垂(耳たぶ)
・肩峰(肩の外側)
・大転子(大腿骨の外側の隆起)
・ひざ関節前部(膝蓋骨の後方)
・外果の2~5cm前部(外くるぶしの2~5cm前)

このラインが縦に直線状に位置している姿勢は、
ほぼ重心線と一致していると考えられており、理想的な姿勢といわれています。

姿勢が重心線と一致してる場合、姿勢保持に必要なエネルギー消費や筋活動は最小になる。
→つまりは、姿勢保持が効率良く行えているので、疲れにくく、余分な負荷が軽減されるということになります!

補足ですが、あくまで理想的な姿勢であって
絶対的に良い姿勢だとはいえません。

骨の変形や可動域制限によっては、無理な姿勢をとることで
変形や痛みが悪化する場合もあるため、参考までに!

意外と自分の姿勢って普段は見ることがないため、
正確に把握できていないことが多い印象です。

鏡や写真等を利用して、
理想の姿勢と比べて自分の姿勢がどのような姿勢かチェックしてみてくださいね!

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