<ピラティスの基本姿勢>腰椎ー骨盤のニュートラルポジション~立位編~

みなさん、こんにちは!

Pilates Studio Kumagaya
ピラティススタジオ熊谷の並木です。

本日は、前回同様に【腰椎ー骨盤のニュートラルポジション】についてです。
前回は、臥位編を説明させていただきましたので、今回は立位編です!

動画でサクッと確認したい場合はこちら!

詳しい解説付き動画はこちら!

前回の記事はこちら!
→腰椎ー骨盤のニュートラルポジション~臥位編~https://pilates-kumagaya.com/368/

 

前回の復習

 

前回のおさらいになりますが、【腰椎ー骨盤のニュートラルポジション】を
なぜ取った方が良いのか?

それは、腰椎と骨盤がニュートラルポジションにあるとき、

インナーマッスル(コア)が腰骨盤部の安定筋として最も効果を発揮する

と考えられているためでしたね!

 

インナーマッスルが効率良く働くことで、
腰骨盤部が安定

身体の中心部が安定することで、
動作時に身体全体が安定する

 

という好循環が生まれます。

 

立位でのニュートラルポジション

 

【腰椎ー骨盤のニュートラルポジション】を確認する上で指標となる

上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)恥骨結合(ちこつけつごう)を説明しますと、

上前腸骨棘:おへそラインで腰骨の最も突出した部分
恥骨結合:両鼠径部の中間部分

です。

この上前腸骨棘と恥骨結合を結んだ三角形が床に対して垂直な姿勢が
立位での腰椎ー骨盤ニュートラルな位置となります。

併せて、骨盤の前傾・後傾も説明していきます!

骨盤の前傾・後傾


骨盤の前傾とは、骨盤が前に傾いている状態で、
前述した上前腸骨棘が恥骨結合よりも前に位置する状態をいいます。

このような状態では、太ももの前側や腰にとって
負担がかかりやすい姿勢となります。


一方で、
骨盤の後傾とは、骨盤が後ろに傾いている状態で、
前述した恥骨結合が上前腸骨棘よりも前に位置する状態をいいます。

このような状態は、背中が丸まりやすくなるといった特徴があります。

 

自分が骨盤前傾・後傾タイプかわかったら・・・

 

骨盤が前傾・後傾によって効果的なエクササイズやストレッチは異なりますので、
自分がどっちの姿勢に当てはまるのかぜひチェックしてみてください!

 

↓のインスタグラムやYouTubeには、
骨盤前傾タイプ・骨盤後傾タイプの改善するためのエクササイズを
多数upしているのでぜひ確認してみてください!

今回の記事の内容を動画で確認したい場合はこちら!

骨盤エクササイズ動画はこちら!

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